MM歯科・矯正歯科

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2020年04月一覧

朝カレー

こんにちは。 桐生市、みどり市、太田市、足利市からも通いやすいMM歯科・矯正歯科、 院長の真下です。

休日の今日は朝カレーから1日が始まりました。
昨日作って一晩置いたカレーです。
「朝からカレーなんて食べられない」という人もいるかと思いますが、朝カレーには、さまざまな健康効果、美容効果があると言われていて一時期話題になりましたよね。朝、カレーを食べると、脳も活性化されるのだそうですよ。
まぁ、私の場合、そんなことを意識して食べたわけではなく、ただ食べたいから食べただけですが。笑
 
突然でしたが、私はカレーが好きで、よくスパイスカレーをつくります。
 
今回のカレーはスパイスで作った欧風カレーのビーフです。
いつものスパイスカレーはスパイスのみですが、今回は欧風カレーだったので、スパイスに加え、トロミを出すためにお好み焼き粉を使用しました。このお好み焼き粉ってところがポイントです。お好み焼き粉には出汁やいろいろ旨味成分が含まれているためです。この豆知識はカレーの師匠達の受け売りです!笑
 
その他、牛肉をワインにつけて数時間置いておく出来上がったあと一晩寝かせるというところもポイントです。
 
自粛が推奨されている中、自然と家がご飯が増える毎日です。
今後もスパイスカレーを作ったり、カレーネタもアップしていきたいと思います。
 
皆さん、どこにも行けないストレスの溜まる日々ですが、おうちでよい休日をお過ごし下さい。
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新型コロナウイルスと舌磨き

こんにちは。 桐生市、みどり市、太田市、足利市からも通いやすいMM歯科・矯正歯科、 院長の真下です。

 

なかなか収束の兆しを見せない新型コロナウイルスに神経をすり減らす毎日です。

 

前回も述べましたが、ちょくちょくコロナと歯科の関連についての報道が見られます。

 

先日もNHKで「新型コロナウイルス感染症 と口腔衛生の関係」についての報道がありました。通常の歯磨きだけでなく舌清掃を行うことで、ウイルス感染自体の予防は難しいかもしれないが、ウイルス感染後の肺炎の重症化のリスクを減らせると言った内容でした。

 

いろいろな捉え方があったと思いますが、私個人的には、現状ではあくまで歯科医院に行ってクリーニングすることを勧めるものではなくおうちでできるセルフケアの際に舌磨きも頑張りましょうという共感できる内容でした。

 

舌磨きとはあまり聞かないワードかもしれませんが、決して難しいことではありません。普段の歯磨きを行った後にいつもの歯ブラシで舌もゴシゴシしてあげてください。舌磨き専用の舌ブラシというものも市販で売られています。当院でも扱いがあります。

     

舌にも舌苔といって白い沈着物がつきます。これは細菌をはじめとした老廃物の塊なので、口臭の原因になったり、口腔内の衛生状態の悪化につながるものです。日々の歯磨きの最後に舌苔を落とす舌磨きも意識してみてほしいと思います。

実際、コロナにかかわらず、免疫力低下時は口腔内の不衛生により誤嚥性肺炎を引き起こすリスクは格段に上がります。よって普段から口腔ケアに力を入れておくことがウイルス感染後の肺炎重症化への抑制になるということですね。

 

今一人一人ができる対策として、手洗い、うがいに加え、歯磨きをはじめ舌磨きによる口腔ケアを推奨することが微力ながら歯科医師として皆さんへできるアドバイスと考えております。

 

歯科医院で行うスケーリングなどのプロフェッショナルケアについては、現状では少し先のご予約とさせていただいている場合もありますので、ご協力お願い致します。

 

自粛モードですが、お家でできるコロナ対策をできる限り頑張っていきましょう!

 

もちろん当院は通常営業中なので、痛みやお口の不具合の際にはご来院お待ちしております!!

 

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新型コロナウイルスと歯科治療

こんにちは。 桐生市、みどり市、太田市、足利市からも通いやすいMM歯科・矯正歯科、 院長の真下です。

連日テレビでは新型コロナウイルスの話題で持ちきりです。中でも最近ではちらほらと歯科医院は感染のリスクが高いのでは?という報道を耳にします。

今歯科医院に治療に行くと自分が感染してしまうのではないか?と不安を感じてらっしゃる人も多いと思います。事実、当院も含めどこの歯科医院も予約のキャンセルが増えてきたと聞いています。

それでは実際、歯科医院での感染のリスクは本当に高いのでしょうか?

歯科医院ではもともとスタンダードプリコーション(標準予防策)といって、感染の有無にかかわらず全ての患者さんを対象に感染予防対策を行うという基本概念をもって日々診療しています。

当院でも常に感染予防対策に力を入れていましたが、最近では今まで以上に院内の清拭消毒を徹底し、院内の換気や次亜塩素酸水の噴霧、治療中のエアロゾル発生抑制のために口腔外バキュームを使用したり、より一層感染対策に力を入れています。

口腔外バキュームを使用している医院の証  当院は口腔外バキュームを使用しています。

よく触れる自動ドアのボタン、子供が毎回触るガチャガチャの清拭消毒も忘れません。

 

来院された方には手指のアルコール消毒、検温、マスクの着用をお願いし、治療前にはうがいをしていただいたり、患者さんが極力安心していただけるようなシステムを構築しています。

よって患者さん同士が感染する可能性は極めて少ないと思われます。もちろんゼロとは言えませんが、、、

今テレビで話題になっているのは、患者さん同士の感染リスクよりも、われわれ歯科医師や衛生士などの医療従事者の感染リスクが高いという点です。

われわれ歯科スタッフは上記のような対策の中、毎日の検温、こまめな手洗い、診療中は常にゴーグル、マスク、グローブを装備しておりますが、一日何人もの患者さんとの接触があります。接触人数が増えればリスクは上がります。そういった意味での歯科医院のリスクということなのだと思います。

 非接触型体温計を用いて毎日検温をしています。もちろん患者さんにも毎回行っております。

 ゴーグルをして口腔外バキュームを使用しながら治療をしています。

 

正直な話、裏を返せば、それは通っている患者さんのリスクにもつながるとも言えなくもないのですが、、、

 

総合的に考えると、私としては、歯科治療に対し、過度な心配をする必要はないと思われますので、歯のお痛みやお口のトラブルがあった際は、この状況でも歯科医院に行くことをおすすめします。

しかし、当院ではクリーニングなど急を要さない処置については場合によって予約を延期させていただいているのも事実です。これは少しでも患者さんの感染リスクを下げるための対策としてご理解いただきたいと思います。

みなさん、今はいろいろな情報が錯綜し、混乱を招きやすい状況ですが、正しい情報を見極め、正しい行動をとれるようにお互い気をつけていきましょう。

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親知らずは抜いた方がいいの?

こんにちは。 桐生市、みどり市、太田市、足利市からも通いやすいMM歯科・矯正歯科、 院長の真下です。

今日は親知らずのお話。
だれもが一度は親知らずのことで悩んだことがあるのではないでしょうか?

「物が詰まって気になる」「疲れると腫れてくることがある」「ほっぺたにあたって気になる」など症状は様々です。

結論から言うと、上記のような症状を自覚している方は抜いた方がよいと判断します

日本人の親知らずは大概が横を向いて埋まっていたり、半分だけ頭を出して歯肉に埋まっていたり、あらぬの方向を向いてはえていたりと、欧米人と比べて骨格的な理由もあり、きちんとはえてくることは少ないです。

私も大学時代、親知らずに悩まされ先輩Drに抜いていただいたのを思い出します。

こういった症状のある親知らずを残しておいておくことのリスクには

①親知らず自体が虫歯で痛くなってしまう
②隣の歯が虫歯になってしまう
③隣の歯が歯周病になってしまう
④炎症が広がって顔面まで腫れてきてしまう

などのいろいろな可能性がありますが、②③のように隣の歯に悪影響を及ぼしてしまうことが一番心配です。
親知らずをもっと早くに抜いておけば隣の歯を削らなくてすんだのに抜かなくてすんだのに、といった症例によく出会います。

しかし何でもかんでも親知らずを抜いていいわけではありません。抜く必要がない場合、抜かない方がいい場合、状況はそれぞれです。

親知らずが気になっている方は一度ご相談に来てください。よく診断し、よくご説明させていただいた上で処置を行います!

親知らずに関するお話はたくさんありますので続きはまた別の機会に。

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