MM歯科・矯正歯科

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2020年06月一覧

その銀歯、保険で白くできるかも!?

こんにちは。 桐生市、みどり市、太田市、足利市からも通いやすいMM歯科・矯正歯科、 院長の真下です。

 

奥歯の銀歯が気になっている方はいませんか?

白くしたいけど、白い歯にするには自費診療だから高いでしょう?とお考えではないですか?

 

たしかに歯を白くする際にはセラミック治療といって自費診療になってしまうケースは少なくありません。

 

しかし、最近では保険診療でも奥歯に白い被せ物ができる流れが進んでいます。

 

一部条件はありますが、いわゆる4番、5番、6番の歯については白い被せ物も可能となってきました。

 

また被せ物以外の詰め物については、当院では隣接面といって歯と歯の間まで虫歯になっていない場合ではあれば、積極的に保険の白い詰め物(コンポジットレジン)で修復するようにしています。

(隣接面のコンポジットレジン修復は当院では状況によって行いますが、選択できない場合もあります。それは技術的な難しさや予後のことを考えての判断です。)

 

 

このように保険診療でも口腔内の条件によっては白く、きれいに治せるのです。

 

数年前やむなく入れた銀歯を今は保険で白くできるかもしれません。そう考えると少し希望がわきませんか?

 

少し話がズレますが、そういう意味では日本は医療保険制度にとても恵まれていると思います。以前アメリカに住んでいる友達がアメリカの歯科医院で虫歯の治療を2本したらそれで15万円したと言っていました。話を聞くと日本だったら保険で1万円もかからないのではと思うケースでした。

 

もちろん、ケースによっては保険診療で白くきれいに治すには限界があり、審美性を追求する自費のセラミックを選択しなければいけないことも多いのは事実ですが、ここ日本で歯科医師をやっている以上は、なるべく保険診療で患者さんに笑顔になってもらいたいと思って日々診療しています。(なんて。ちょっとかっこつけてみました。笑)

 

もし銀歯が気になっている方がいましたらいつでもご相談ください。患者さんが納得いくまで相談に乗ります。お待ちしております。

 

 

 

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ホワイトカレーで矯正の着色問題は完全解決??

こんにちは。 桐生市、みどり市、太田市、足利市からも通いやすいMM歯科・矯正歯科、 院長の真下です。

 

これまでの私の密かな実験によって、

 

①矯正用ゴムは「ターメリック」入りのカレーによって着色する

②「ターメリック」なしのカレーでも長時間接触していると着色してしまう

 

ということが確認されました。

 

そもそも矯正用ゴムの着色は色素が強いものによって着色します。

 

カレーの定番スパイスであるターメリックは色素が強いので着色を引き起こしやすいことが予想されましたが、前回作製したターメリックなしのカレーが、長時間の接触で着色を認めたのは、カレー自体が茶色系統をしているため、その色素によって着色を認めたと考えられます。

 

そこで今回は、着色をしなそうな色のカレー、、色素の薄いカレー、、そう! 「ホワイトカレー」の作製を試みました。

 

ホワイトカレーは決して目新しいものではなく、私も学生時代にカレーの街である神田神保町でよく通ったホワイトカレーの店がありましたし(残念ながらもう閉店してしまいましたが)、勝手に尊敬するカレーの師匠である水野仁輔さんカリ~番長・リーダーのレシピにも存在します。

 

今回はそれらを参考に作ってみました。

ポイントはなるべく白いスパイス、白い材料を使用した上で、いかにカレーらしさを出すかというところです!

見た目はカレーとは思えない白さ!まさにホワイトカレーです!!

食べてみると不思議とカレーの味なんです。ここまで来るとカレーって何を持ってカレーなの?カレーの概念がわからなくなってきますね。笑

 

問題の着色実験の結果です。

今回のホワイトカレーはターメリックを使用しなかったため、短時間ではやはり着色を認めず。カレー自体の色素も白いので、長時間でも着色は認められませんでした!

 

 

矯正治療中にカレーを食べるとゴムが着色してしまう問題の一つの解決方法として、ターメリックを使用せず、色素も白い、ホワイトカレーを作る!というところに私は行き着きました。(言い方がおおげさ。笑)

 

矯正治療中に本格的なスパイスカレーを食べたい方は是非作ってみてはいかがでしょうか?

 

【材料】

〔ホワイトソース〕

・カリフラワー 5.6房

・ホワイトマッシュルーム 4つ

・バター 20g

・生クリーム 100ml

・水 250ml

 

〔ホールスパイス〕

・シナモン 1本

・クミンシード 小1

・クローブ 5粒

・レッドチリ 1本

 

〔パウダースパイス〕

・コリアンダー 小2

・カルダモン 小1

・フェヌグリーク 小1/2

・ホワイトペッパー 小1/2

 

・油 大2

・にんにく 1片(すりおろし)

・しょうが 1片(すりおろし)

・ヨーグルト 大4

・鶏肉(手羽元) 300~400g

・お湯 150ml

・ココナッツミルク 200ml

・塩 適量

 

【作り方】

・下準備としてホワイトソースの材料をミキサーする(カリフラワーとマッシュルームは茹でてから)

・油を熱し、ホールスパイスを炒める

・タマネギと塩を加えてキツネ色くらいまで炒める(焦がすのはNG)

・にんにく、しょうが、ヨーグルトをくわえて水分を飛ばす

・パウダースパイスを加えて弱火で1分以上炒める

・鶏肉を加えて軽く火を通したら、ホワイトソースとお湯を入れて、20分ほど弱火で

煮込む

・ココナッツミルクを加えて5分ほど煮込で、最後に塩で味を調えて終了。

 

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桐生のうどん・そば屋 「しみずや」 さん

こんにちは。 桐生市、みどり市、太田市、足利市からも通いやすいMM歯科・矯正歯科、 院長の真下です。

 

今回は桐生市内で行きつけのうどんそば屋 「しみずや」 さんを紹介したいと思います。

先日、久しぶりの外食で立ち寄らせていただきました。

 

ここは知り合いの知り合いのお店なんですが、本当に美味しくて桐生の街で一番リピートしているうどん・そば屋さんです。

 

こちらは桐生おりひめうどんと二八そばの合もりなどが定番のお店ですが、他にも様々なメニューがあり、いつも選ぶのに迷ってしまうほどです。

中でも私が好きなのはトマト汁シリーズです!!

 

この日は少し肌寒い日でもあったため、あったかいうどんを選びました。

 

揚げ野菜入りトマトのおっきりこみ

 

和風な店内ですが、洋風なトマトベースのスープ。でもどこか和風な感じもあってうどんとの相性は抜群です。うどんは幅が太くて薄い麺で食べごたえもあります。

 

うどん・そば屋さんは東京にいた時代でも山ほど食べてきましたが、正直お世辞でなく、ここのうどんそばが一番美味いと感じています!

 

他のメニューもおすすめが山ほどありますが、この場では語りつくせません。笑

 

ちなみにこのトマトベースのうどんは冷たいバージョンのメニューありますので、気分によっては冷たいものを注文させていただいています。

 

みなさんもぜひ一度食べに行ってはいかがでしょうか?きっと満足していただけるはずです!!

 

 

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MMファームで家庭菜園

こんにちは。 桐生市、みどり市、太田市、足利市からも通いやすいMM歯科・矯正歯科、 院長の真下です。

 

インスタでは以前上げたんですが、実はゴールデンウィーク頃からステイホームの流れで歯科医院の裏庭で家庭菜園を始めました。その名も「MMファーム」です。笑

 

はじめは小さな苗だったのですが、今ではだいぶ大きくなりまして、MMファームはかなりワサワサしてきました。

 

植え付け直後

現在

 

育てているのはナス、パクチー、バジル、ミニトマト、青唐辛子、ピーマン、二十日大根です。

 

二十日大根については名前通り早々に収穫できおいしくいただきました。

MMファームでとれた二十日大根

 

 

また最近では大量にとれたバジルを使ってバジルソースを作りました。

作り方は簡単です。

バジル、粉チーズ、松の実、塩を適量入れて、ミキサーするだけです!!笑

 

育ってくれたバジルたち

ミキサーしたものを瓶詰めに

 

このバジルソースの使い方は無限です。私としてはソーメンにつけて冷製パスタ風にして食べるのが気に入ってます。これだけでいくらでもいけちゃいます。

 

その他の野菜たちもすくすくと育っています。また追ってご報告致しますね!

 

 

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親知らずの抜歯をもっと身近に

 

こんにちは。 桐生市、みどり市、太田市、足利市からも通いやすいMM歯科・矯正歯科、 院長の真下です。

 

当院が力を入れている診療分野の一つに「親知らずの抜歯」があります。

 

完全に骨に埋まっている親知らず以外は、残しておくことで、虫歯になったり、腫れたり、周囲の歯に悪影響を及ぼすことがあります。

 

よって状況にもよりますが、基本的には親知らずは抜いた方がいいケースが多いと私は考えています。

 

しかし親知らずの抜歯は、

 

①顎の神経が麻痺するかもしれない

抜いている時とても痛くて怖い

大きな病院に行かないと抜けない

病院は予約がとりにくく、平日の日中しか受け付けてくれない

 

このように怖くて取っつきにくいイメージが強いのではないでしょうか?

 

それはあながち間違いではないのですが、私としてはもっと親知らずの抜歯を皆さんに取っつきやすく、身近なものとして理解していただき、さらに安心して提供できるような環境作りを考えて日々診療しています。

 

その取り組みの一つとして、当院では、親知らずの診断の際は必要があれば歯科用CTをとらせて頂いています。歯科用CTは保険適用なため、一回約3000円ほどで撮影できます。

 

通常のレントゲンでは「神経が近いから抜かない方がいい」と言われたことのある親知らずも、CTを撮影してみると、問題ないことが確認でき、さらに根っこの形も正確に診断することがでます。これでまず一つ安心して抜歯できる環境が整います。

 

 

神経が近いから抜かない方がいいといわれた症例

 

CTでの断面像。根っこと神経の通る空洞との距離があることがわかります。

 

違う角度から見ると、隠れた根っこがあることが確認できます。

 

また抜歯の際は伝達麻酔という少し技術のいる特殊な麻酔も行います。歯の周りに麻酔をするだけではなく、深い幹となる神経に麻酔を効かせるので、抜歯の際に痛みを感じることはありません。

 

大きな病院に行って抜歯をするというのは、それだけで緊張しますよね。そういった緊張も緩和できるよう、当院では街の歯医者さんでも親知らずを抜けるという環境作りに力を入れているのです。

もちろん、はえ方や患者さんの背景によっては大きい病院に送らせて頂くケースもありますが、多くは当院で対応可能です。なぜなら私自身が、大きな病院で親知らず抜歯の紹介患者さんをずっと抜いてきたからです。

 

さらに当院は平日は19時まで、土日も抜歯のご予約をお受けしております。抜歯後の必要な一般歯科治療までも責任をもって行いますので、その点でも安心して頂けると考えています。

 

誰もが一度は親知らずのお悩みを感じたことがあると思います。以前に反対側を抜いてから怖くて抜きたくない、などのお悩みがある方もお気軽にいつでもご相談ください。

皆さんが不安でいっぱいと思われる親知らずの抜歯をもっと身近にできるようにこれからも努力していきます。宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

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