MM歯科・矯正歯科

院内ブログBLOG

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クスリのアオキ桐生広沢店ついにオープン!

こんにちは。 桐生市、みどり市、太田市、足利市からも通いやすいMM歯科・矯正歯科、 院長の真下です。

 

5月27日に当院の目の前に「クスリのアオキ桐生広沢店」さんがオープンしました。

本当に本当に目の前です。笑

当院キッズスペースより撮影

 

昨年末くらいから着工が始まりましたが、最近はコロナのこともあり、開店が遅れるのではないかとのウワサがあったり、当院のスタッフを含め、広沢の方々の間ではいつオープンになるのかとずっと話題となっていました。無事にオープンとなりうれしい限りです。

 

開店前の2日間にアオキさんのポイントカード「Aoca」をつくると500円キャッシュバックなどのサービスもあったりして、開店前からたくさんの人が訪れていました。

ちなみに私もひっそりと並んでカードを作らせてもらいました。笑

Aocaカード

100円で1ポイントとなかなかの還元率!さらに500ポイントを貯めると500円券をゲットできて、さらにそれを3枚集めると2000円分になるというサービス!

 

私、カレー作りも好きですが、実はポイントカードを集めるのもものすごく好きなんですよね。笑

 

ポイント好きにはたまらないシステムです。

 

さらにカードにはプリペイドカード機能もあってチャージしておけば小銭いらずで会計ができちゃうシステムです。なかなか便利です。(欲をいうとクレジットカードでのチャージができればさらにポイントざくざくゲットでうれしいのですが。笑)

 

さて開店の状況ですが、初日からかなり盛況のようで、駐車場は常にほぼ満車状態。車の出入りが活発すぎて、交通整理の方が三人程で対応していました。

駐車場はほぼ満車状態

 

私も早速仕事終わりに行ってきました。徒歩10秒といったところでしょうか。笑

 

クスリのアオキさんは基本ドラッグストアですが、ここ広沢店は生鮮なども取り扱っており、ほとんどスーパーのような感じ。中の広さと品の多さに自然と購買意欲をそそります。

 

中でも肉のコーナーは充実していて、オープンセールということもあり、かなりお安い価格!
ついついステーキ肉を購入してしまいました。このサイズで驚きの400円台!

今後は毎日のようにお世話になりそうです。笑

 

皆さんも当院での治療の後にぜひお買い物で立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

当院も地元の皆さんのお力になれるような歯科医院として頑張っていきたいと思います。

今後ともよろしくお願い致します。

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歯ぎしりと逆流性食道炎

こんにちは。 桐生市、みどり市、太田市、足利市からも通いやすいMM歯科・矯正歯科、 院長の真下です。

 

近年、歯ぎしりを訴える患者さん、または歯ぎしりを疑う口腔内を認める患者さんが多いような印象があります。

 

歯ぎしりとは専門用語では「ブラキシズム」といい、厳密にいうと歯をぎりぎりとすり合わせたり、ギュっとかみしめたり、歯をカチカチかみ合わせたりと様々な症状があります。

 

どれも無意識的に行っていることが多く、それにより顎関節の痛みや歯の咬耗による知覚過敏や破折、局所的な歯周病など様々な症状を起こします。

 

歯ぎしり発生のメカニズムは正確にはわかっていませんが、かみ合わせの悪さや、精神的ストレスが原因であるとされてきました。しかし最近では「逆流性食道炎」との関連が注目されています。

 

逆流性食道炎とは近年増加している消化器疾患で、胃酸が逆流して食道の炎症を起こし、胸やけや口の中が胃酸で酸っぱい感じになるといった不快な症状を呈する病気です。

 

胃酸によって酸性になった口腔内を中和しようとして、唾液腺を刺激して唾液の分泌を活発化するために無意識に歯ぎしりするということがわかってきました。

 

歯ぎしりへの対策としてはマウスピースの装着が一般的ですが、逆流性食道炎が原因となっている場合は、胃酸を抑える薬の処方が必要なため、医科クリニックへの受診が必要となります。

 

現時点で統計をとったわけではありませんが、私の感覚としては、近年、歯ぎしりをしている方で逆流性食道炎の既往がある方が非常に多い印象があります。また歯ぎしりをしている方に逆流性食道炎を疑う症状がある方も見られます。そういった方には連携させて頂いているクリニックへご紹介させて頂いております。

 

このように当院では、歯ぎしりに対して、盲目的にマウスピースを作製するのではなく、患者さんの背景や生活習慣、全身状態を考慮に入れて対応するようにしております。

 

お悩みの方はいつでもご相談ください。お待ちしております。

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矯正治療とカレー②

こんにちは。 桐生市、みどり市、太田市、足利市からも通いやすいMM歯科・矯正歯科、 院長の真下です。

 

私は、スパイスカレーが好きでよく趣味でカレーを作ります。そんなカレー好きな歯医者としてずっと気になっていた矯正治療とカレーの関係について前回は述べさせてもらいました。笑

 

前回の実験により、矯正治療の際に使用する矯正用のゴムは、カレーを構成するスパイスのうち「ターメリック」によって着色することが判明しました。

前回の実験では、スパイスを水に溶いただけの溶液での着色実験だったため、今回は、実際にスパイスカレーを作って着色の有無を確認してみました。

 

この場をお借りしてまたくだらない実験をさせて頂きます。しばしお付き合いください。笑

 

材料と方法は以下の通り

【カレーの材料】

ターメリック(S&B)     小さじ1/2 (片方には入れて、もう片方には入れない)

クミン(S&B)         小さじ2

コリアンダー(S&B)     大さじ1

チリペッパー(S&B)     小さじ1

ターメリックあり

ターメリックなし

 

鶏もも肉           400g

油              大さじ3

玉ねぎ(スライス)       大1個

にんにく(すりおろし)     2片

しょうが(すりおろし)    2片

塩              適量

トマトピューレ        大さじ2

プレーンヨーグルト      100g

水              300ml

コンソメキューブ       1個

バター            10g

 

【使用する矯正用ゴム】

歯列矯正用エラスティックリング:カラーリガチャー(バイオデント)

【方法】

通法通りにターメリックありとターメリックなしのカレーを2種類作製。できあがったそれぞれのカレーに矯正用ゴムを5分、10分、20分、30分浸して放置。その後流水で30秒水洗し、着色度合いを確認した。

 

【結果】

 

ターメリックありのカレーは5分後から着色を認めましたが、ターメリックなしのカレーは着色が見られませんでした。

 

続いて味についても確認をしました。

見た目はほとんど同じ感じです。

これは実際にスタッフに食べてもらい評価してもらいました。

どちらも普通においしいカレーとのことでしたが、味は全然違うとのことでした。スタッフの好みでは、ターメリックなしの方が食べやすいとの評価でした。

私も食べてみましたが、確かにどちらも普通にカレーとしておいしいかったです。ターメリックありの方がターメリックらしい土臭さとういうか、スパイス感が強く本格的な味わい。なしの方は少しマイルドな感じですが、これはこれで全然いけちゃう感じでした。

 

続いて追加実験として、6時間と長い時間をかけて矯正用ゴムを浸した実験も行いました。

ここでおもしろい結果が見られました。

 

ターメリックありのカレーは予想通り、かなり強い着色を認めましたが、なんとターメリックなしのカレーの方も若干の着色を認めたのです。これは新しい発見でした。

 

私なりに考察をさせていただきました。

まず、カレーはターメリックなしでもカレーとして成立することが確認できました。

またカレーを食べるときの食事時間を5分以上から30分以内程度と考えたとき、ターメリック入りのカレーを食べた場合は、必ず矯正用ゴムは着色すると思われます。

ターメリックなしのカレーは30分以内であれば着色は防げるが、接触時間が長時間であった場合、着色してしまう可能性がでてきました。これはターメリックなしのカレーを食べたとしても、食後にきちんと歯磨きをしておかないと着色してしまうとういうことを示していると考えます。

 

もともと矯正治療中の方には着色予防のためだけではなく、虫歯予防のためにこまめな歯磨きを推奨していましたが、この実験によりさらに食後の歯磨きの重要性を再確認できたと感じています。

 

まとめると矯正治療中はターメリックなしのカレーであれば食べても着色はしないが、食後にきちんと歯磨きをしないと着色してしまうことがわかりました。

 

長くなりましたが、今回のお話はこの辺で終わりにします。

また今後もカレーに関する気になるポイントを研究していきたいと思います。

あ、もちろん歯科のネタも上げていく予定です。笑

今後ともよろしくお願い致します。

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矯正治療とカレー

こんにちは。 桐生市、みどり市、太田市、足利市からも通いやすいMM歯科・矯正歯科、 院長の真下です。

 

以前にも書きましたが私はカレーが好きで、趣味でよくスパイスカレーを作ります。

歯医者がカレーのことをブログに書いているなんて完全に遊びじゃないかと思われてしまうかもしれません。

ほとんど遊びの要素が大きいですが(笑)、実はカレーと歯科治療は全く無関係というわけではないのです。

カレーと歯科治療が関係するのは矯正治療の時です。矯正治療で使うブラケットといわれるつぶつぶの装置とワイヤーを固定する時にモジュールといわれるゴムを使うのですが、このモジュールはカレーなどの色素の濃い食べ物を食べることで着色してしまうことがあります。

着色前

着色後

 

そのため治療の際は着色の説明をしておくことが一般的です。矯正治療中にはカレーを食べないように制限をしたり、矯正治療の予約日前日に食べるように心がけるなどと気を使っている患者さんが少なくないのです。

 

それでは、そもそもなんでカレーで着色してしまうのでしょうか?

 

今回はカレーの成分のうち、着色に影響がでそうなものとしてスパイスに注目しました。

スパイスでカレーを作る際、基本のスパイスは以下の4つです。

・ターメリック

・クミン

・コリアンダー

・チリペッパー

 

市販のルウにも必ずといっていいほど、これらのスパイスが入っています。

 

そこで今回はこの4つのスパイスがモジュールの着色に影響を与えるのどうか実験してみました。

 

材料と方法は以下の通り

【材料】

①ターメリック(S&B 東京)

②クミン(S&B 東京)

③コリアンダー(S&B 東京)

④チリペッパー(S&B 東京)

モジュール(バイオデント 東京)

【方法】

各種スパイス小さじ1/2を20mlの水に溶き、それぞれにモジュールを入れ、10分、20分、30分の条件で放置した。放置した後は30秒流水にて水洗し、着色度合いを確認した。

 

【結果】

画像が粗くて少しわかりにくいかもしれませんが、ターメリックのみ10分後から明らかな着色を認めました。

よって今回の実験でターメリックがモジュールの着色に影響を与えているスパイスであることが示唆されました。

 

 

続いてターメリックに注目し、さらに細かく経時的変化を調べてみると

5分後には着色し、15分以降はさほど色の変化はないことが確認できました。

 

カレーを食べる際、5分以内で食べ終わることは現実的ではないので、カレーを食べた際はほぼ確実に着色してしまう可能性が示唆されました。逆にターメリックを使用しないカレーであればモジュールの着色は防げるのでは?という仮説がたてられます。

 

ということで今後はターメリックを使用しないスパイスカレーを検討していきたいと考えています。

長くなりましたが、今回は以上になります。お付き合いありがとうございました。

今後ともよろしくお願い致します。

 

 

 

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ホントはこわい?睡眠時無呼吸症候群

こんにちは。 桐生市、みどり市、太田市、足利市からも通いやすいMM歯科・矯正歯科、 院長の真下です。

 

みなさん、ゴールデンウィークをいかがお過ごしですか?
新型コロナウイルスの影響で自粛を余儀なくされ、どこにも行けないストレスの溜まる日々ではないでしょうか?
そんな日々だからこそ、夜の睡眠だけでも気持ちよくとりたいものです。でもご家族の方のいびきがうるさくて寝れない、なんてことはありませんか。そのいびき、ただのいびきではなくて睡眠時無呼吸症候群かもしれません。

というわけで今日は睡眠時無呼吸症候群のお話です。

 

2003年、新幹線の運転手が運転中に居眠りをして緊急停車した事件がありました。その運転手が重度の睡眠時無呼吸症候群であったことから、この病名が社会で強い関心を持たれるきっかけとなりました。

 

一度は聞いたことがあるこの病気、みなさんは「寝ている時にいびきをかいていて、ときどき息が止まるやつでしょ。熟睡できないから睡眠不足になるやつだよね。」と簡単に思っていませんか?

 

もちろん、睡眠不足による日中の眠気や倦怠感なども症状の一つですが、この病気の怖いところはもっと全身的なことに関係しているところです。

 

ざっくりと説明します。

人間は呼吸をすることで酸素を肺から取り入れ、血流に乗せて全身に酸素を運んでいます。無呼吸状態というのは酸素を血液に取り込めない状態ということです。よって無呼吸症候群は循環器系にかなりの悪影響を及ぼしてしまうのです。

 

具体的には高血圧糖尿病の発症・悪化心筋梗塞脳血管障害などを引き起こす可能性を秘めています。

 

近年ではこの病気を治療する上で歯科が重要なポジションを担っていることがわかってきました。

 

治療方法は主なもので2つあります。

  • CPAPといわれる鼻マスクを装着して持続的に空気を送り込む装置を使用する方法
  • 特殊なマウスピースをつけて気道を確保する方法

症例にもよりますが、このマウスピースがかなり効果的であるということが分かってきたのです。マウスピースは歯科が得意とするところですよね。

 

私も大学病院時代から睡眠時無呼吸症候群に対するマウスピースを作製してきましたが、効果的だった症例を多くみてきました。

 

大学病院では循環器内科の先生からの紹介もあり、ある患者さんはマウスピースを使用するようになってから睡眠時無呼吸症候群が改善し、その影響で血圧も下がり、今まで飲んでいた血圧の薬を飲まなくてよくなったなんて方もいらっしゃいました。

 

このように睡眠時無呼吸症候群は思いのほか、全身疾患と関連が深く少し注意が必要な病気の一つとして認識しておいてほしいと思います。

 

当院では、地域の医療施設と連携して、保険での睡眠時無呼吸症候群のマウスピース治療を行っております。もちろん保険外のさらに特殊なマウスピースも取り扱っております。

保険の上下一体型マウスピース

保険外の上下分離型のマウスピース

 

よくいびきがうるさいと指摘されることがある方、ご自身でも自覚がありお悩みの方は、一度ご相談ください。

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朝カレー

こんにちは。 桐生市、みどり市、太田市、足利市からも通いやすいMM歯科・矯正歯科、 院長の真下です。

休日の今日は朝カレーから1日が始まりました。
昨日作って一晩置いたカレーです。
「朝からカレーなんて食べられない」という人もいるかと思いますが、朝カレーには、さまざまな健康効果、美容効果があると言われていて一時期話題になりましたよね。朝、カレーを食べると、脳も活性化されるのだそうですよ。
まぁ、私の場合、そんなことを意識して食べたわけではなく、ただ食べたいから食べただけですが。笑
 
突然でしたが、私はカレーが好きで、よくスパイスカレーをつくります。
 
今回のカレーはスパイスで作った欧風カレーのビーフです。
いつものスパイスカレーはスパイスのみですが、今回は欧風カレーだったので、スパイスに加え、トロミを出すためにお好み焼き粉を使用しました。このお好み焼き粉ってところがポイントです。お好み焼き粉には出汁やいろいろ旨味成分が含まれているためです。この豆知識はカレーの師匠達の受け売りです!笑
 
その他、牛肉をワインにつけて数時間置いておく出来上がったあと一晩寝かせるというところもポイントです。
 
自粛が推奨されている中、自然と家がご飯が増える毎日です。
今後もスパイスカレーを作ったり、カレーネタもアップしていきたいと思います。
 
皆さん、どこにも行けないストレスの溜まる日々ですが、おうちでよい休日をお過ごし下さい。
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新型コロナウイルスと舌磨き

こんにちは。 桐生市、みどり市、太田市、足利市からも通いやすいMM歯科・矯正歯科、 院長の真下です。

 

なかなか収束の兆しを見せない新型コロナウイルスに神経をすり減らす毎日です。

 

前回も述べましたが、ちょくちょくコロナと歯科の関連についての報道が見られます。

 

先日もNHKで「新型コロナウイルス感染症 と口腔衛生の関係」についての報道がありました。通常の歯磨きだけでなく舌清掃を行うことで、ウイルス感染自体の予防は難しいかもしれないが、ウイルス感染後の肺炎の重症化のリスクを減らせると言った内容でした。

 

いろいろな捉え方があったと思いますが、私個人的には、現状ではあくまで歯科医院に行ってクリーニングすることを勧めるものではなくおうちでできるセルフケアの際に舌磨きも頑張りましょうという共感できる内容でした。

 

舌磨きとはあまり聞かないワードかもしれませんが、決して難しいことではありません。普段の歯磨きを行った後にいつもの歯ブラシで舌もゴシゴシしてあげてください。舌磨き専用の舌ブラシというものも市販で売られています。当院でも扱いがあります。

     

舌にも舌苔といって白い沈着物がつきます。これは細菌をはじめとした老廃物の塊なので、口臭の原因になったり、口腔内の衛生状態の悪化につながるものです。日々の歯磨きの最後に舌苔を落とす舌磨きも意識してみてほしいと思います。

実際、コロナにかかわらず、免疫力低下時は口腔内の不衛生により誤嚥性肺炎を引き起こすリスクは格段に上がります。よって普段から口腔ケアに力を入れておくことがウイルス感染後の肺炎重症化への抑制になるということですね。

 

今一人一人ができる対策として、手洗い、うがいに加え、歯磨きをはじめ舌磨きによる口腔ケアを推奨することが微力ながら歯科医師として皆さんへできるアドバイスと考えております。

 

歯科医院で行うスケーリングなどのプロフェッショナルケアについては、現状では少し先のご予約とさせていただいている場合もありますので、ご協力お願い致します。

 

自粛モードですが、お家でできるコロナ対策をできる限り頑張っていきましょう!

 

もちろん当院は通常営業中なので、痛みやお口の不具合の際にはご来院お待ちしております!!

 

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新型コロナウイルスと歯科治療

こんにちは。 桐生市、みどり市、太田市、足利市からも通いやすいMM歯科・矯正歯科、 院長の真下です。

連日テレビでは新型コロナウイルスの話題で持ちきりです。中でも最近ではちらほらと歯科医院は感染のリスクが高いのでは?という報道を耳にします。

今歯科医院に治療に行くと自分が感染してしまうのではないか?と不安を感じてらっしゃる人も多いと思います。事実、当院も含めどこの歯科医院も予約のキャンセルが増えてきたと聞いています。

それでは実際、歯科医院での感染のリスクは本当に高いのでしょうか?

歯科医院ではもともとスタンダードプリコーション(標準予防策)といって、感染の有無にかかわらず全ての患者さんを対象に感染予防対策を行うという基本概念をもって日々診療しています。

当院でも常に感染予防対策に力を入れていましたが、最近では今まで以上に院内の清拭消毒を徹底し、院内の換気や次亜塩素酸水の噴霧、治療中のエアロゾル発生抑制のために口腔外バキュームを使用したり、より一層感染対策に力を入れています。

口腔外バキュームを使用している医院の証  当院は口腔外バキュームを使用しています。

よく触れる自動ドアのボタン、子供が毎回触るガチャガチャの清拭消毒も忘れません。

 

来院された方には手指のアルコール消毒、検温、マスクの着用をお願いし、治療前にはうがいをしていただいたり、患者さんが極力安心していただけるようなシステムを構築しています。

よって患者さん同士が感染する可能性は極めて少ないと思われます。もちろんゼロとは言えませんが、、、

今テレビで話題になっているのは、患者さん同士の感染リスクよりも、われわれ歯科医師や衛生士などの医療従事者の感染リスクが高いという点です。

われわれ歯科スタッフは上記のような対策の中、毎日の検温、こまめな手洗い、診療中は常にゴーグル、マスク、グローブを装備しておりますが、一日何人もの患者さんとの接触があります。接触人数が増えればリスクは上がります。そういった意味での歯科医院のリスクということなのだと思います。

 非接触型体温計を用いて毎日検温をしています。もちろん患者さんにも毎回行っております。

 ゴーグルをして口腔外バキュームを使用しながら治療をしています。

 

正直な話、裏を返せば、それは通っている患者さんのリスクにもつながるとも言えなくもないのですが、、、

 

総合的に考えると、私としては、歯科治療に対し、過度な心配をする必要はないと思われますので、歯のお痛みやお口のトラブルがあった際は、この状況でも歯科医院に行くことをおすすめします。

しかし、当院ではクリーニングなど急を要さない処置については場合によって予約を延期させていただいているのも事実です。これは少しでも患者さんの感染リスクを下げるための対策としてご理解いただきたいと思います。

みなさん、今はいろいろな情報が錯綜し、混乱を招きやすい状況ですが、正しい情報を見極め、正しい行動をとれるようにお互い気をつけていきましょう。

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親知らずは抜いた方がいいの?

こんにちは。 桐生市、みどり市、太田市、足利市からも通いやすいMM歯科・矯正歯科、 院長の真下です。

今日は親知らずのお話。
だれもが一度は親知らずのことで悩んだことがあるのではないでしょうか?

「物が詰まって気になる」「疲れると腫れてくることがある」「ほっぺたにあたって気になる」など症状は様々です。

結論から言うと、上記のような症状を自覚している方は抜いた方がよいと判断します

日本人の親知らずは大概が横を向いて埋まっていたり、半分だけ頭を出して歯肉に埋まっていたり、あらぬの方向を向いてはえていたりと、欧米人と比べて骨格的な理由もあり、きちんとはえてくることは少ないです。

私も大学時代、親知らずに悩まされ先輩Drに抜いていただいたのを思い出します。

こういった症状のある親知らずを残しておいておくことのリスクには

①親知らず自体が虫歯で痛くなってしまう
②隣の歯が虫歯になってしまう
③隣の歯が歯周病になってしまう
④炎症が広がって顔面まで腫れてきてしまう

などのいろいろな可能性がありますが、②③のように隣の歯に悪影響を及ぼしてしまうことが一番心配です。
親知らずをもっと早くに抜いておけば隣の歯を削らなくてすんだのに抜かなくてすんだのに、といった症例によく出会います。

しかし何でもかんでも親知らずを抜いていいわけではありません。抜く必要がない場合、抜かない方がいい場合、状況はそれぞれです。

親知らずが気になっている方は一度ご相談に来てください。よく診断し、よくご説明させていただいた上で処置を行います!

親知らずに関するお話はたくさんありますので続きはまた別の機会に。

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口腔外科と矯正歯科

こんにちは。
桐生市、みどり市、太田市、足利市からも通いやすいMM歯科・矯正歯科、 院長の真下です。

当院は虫歯や入れ歯など一般的な歯科治療はもちろん、口腔外科といって親知らずの抜歯や顎の関節、お口の中のできもの、痺れなど様々な症状に対応する分野も得意としています。

口腔外科は実際に経験しないと知識や技術の向上が難しい分野であると思います。私は日本大学歯学部口腔外科出身で、その後も順天堂大学歯科口腔外科で外科分野を研鑽してまいりました。その経験を活かして日々の診療に取り組んでおります。

また当院は名前の通り、矯正治療にも力を入れております。矯正治療は歯科の分野の中でもっとも専門性が高い分野とも言えます。大学に所属し矯正治療を専門としているドクターが在籍しておりますので、一般的なワイヤー矯正だけでなく、マウスピース矯正や裏側矯正も行っております。矯正治療の際は、親知らずの抜歯を行うことも多く、その際も他の病院に紹介することなく、すべて当院で対応できるところも強みと考えております。

一般歯科治療だけでなく、口腔外科と矯正歯科という特殊分野を背景に地域医療に貢献していきたいと考えております。
今後もMM歯科・矯正歯科をよろしくお願い致します!!

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